ご挨拶
当社は1959年の創業以来、合成繊維製造の要である紡糸ノズルを製造し、合成繊維産業の発展に寄与すると共に、精密微細加工技術を極めてまいりました。
現在は長年培った経験と技術をベースに、NC旋盤、マシニングセンター、放電加工機、平面研削盤、精密ラップ盤等を駆使し、さまざまな分野の精密機械部品の製造・加工を行っています。5軸制御による高精度高効率加工、電極径
0.03mmワイヤによる超微細加工など、当社独自の技術により、お客様から高い評価をいただいております。
また、私たちはお客様のニーズにお応えするため、設計段階から打ち合わせを重ね、材料の選定、加工方法の試行を繰り返し、それぞれの企業に最適な製品をご提供。高性能機械と熟練の技から生まれる高品質な製品を世に送り出しています。
高い精度が要求される精密微細加工技術は、今後ますます重要な役割を担っていくと確信しております。この度、2026年1月1日に総合繊維メーカーであるセーレングループの一員となり、当社の強みである紡糸ノズルの製造技術やパッキン、ストレーナの製造技術を活かし、さらなる付加価値の創出と豊かな社会の創造に貢献してまいります。
代表取締役 寺前 勝基


